旭川市で整体と料理を学べるサロン。スポーツ選手のパフォーマンスをあげ、痛みを改善し怪我をしにくい体を作る整体院

どのように捉えるかによって対応が変化する

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整体サロンあさひのユウトです。慢性腰痛や肩こりを根本から改善していく施術と身体の内側から綺麗になる体質改善を提供しています。身体のこと、健康、食べ物、趣味、食べ歩きなどを書いています。
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おはようございます。

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どのように捉えるかによって対応が変化する。

色々な人がいるので、対応の仕方なんてそれぞれ違います。

それに良いも悪いもないと思いますが、子供からしたら大人の対応をみて学ぶわけ。

好き、嫌いはありそうな印象を最近受けています。

まぁそんな話しを本日はまとめていきます。

個性なのか?わがままなのか?

3歳になる息子。

あさひくん。

保育園に通わせていますが、色々と大変みたいです。

みんなでどこかに行こうと言われると「行きたくない」と。

バスも自分の乗る席があるらしくそこに誰かが座っていると「バスに乗りたくない」と。

何か自分の都合の悪い事があるとすぐに泣く。

あなたならどう捉えますか?

・なんで集団行動出来ないの?

・わがままでめんどくさい子供だな

・都合の悪い事あったらすぐに泣く、やめてくれ

というなんとなくネガティヴな感情で捉えてしまうのか。

・3歳なのに自己主張出来ていてすごい

・本人がやりたくない事を言えるのはすごい

・集団行動出来ないなら、単独で遊べば良いじゃん

というポジティブな捉え方をするのかで、子供への接し方は変わってきます。

対応としてはどちらも正解です。

子供目線で考えると少し難しいですが、3歳に大人の常識なんて通用しないし、まだまだ父母に甘えたい年頃だし。

子供がやりたいと思う事やらせておけば良いと思うのですが・・・。

3歳児が全て大人の都合で動くという事がないという事を、大人が理解していないといけないですな。

自分を主張できている

自分を主張できるというのはすごい事だと思う。

いつから出来なくなるのだろう。

大人になってもずっとできる人もいるのだろう。

リーダーとか後先何も考えず発言してしまう人とか。

でもしないを選択していくようになっていった。

自分が話さなくても、すごい話す人がいるので別に話さなくても良いかと過ごしていた。

そうすると話し聞いてる?

なんてよく聞かれたりするが、聞く能力は結構高いと思う。

だいたい話している内容は覚えている。

自分のことをあまり話さない、謎な空気が漂っている人間。

いつから形成されたのだろう。

よくわからない。

過去のどこかのトラウマなんかがあったりするのだろう。

よくわからないが。

そんな人間性を無理やりこじ開けてくる人に出会ってから、少しずる自分は変わっていった。

「初めはなんだこのなれなれしい人は」と思っていたけど、毎度来られると耐性がつくのでしょう。

そんな人と一緒の空間にいたおかげでだいぶ変われたなと思う。

人前で話すことなんて本当に嫌いだった。

いつも脇汗や顔にまで汗をかくくらい、嫌だった。

それがワークショップやったりヨガのクラスやったりしているから不思議なものです。

自己主張は少なめですが、色々変わってきた。

ということはみんな変わる力を持っている。

どの方向に向けたら良いかわからないだけ。

だから子供もどの方向にベクトルが向くかは、親や環境次第。

息子は身体を動かすのが好きなので、4月から始まる幼稚園でどのような変化をするか楽しみです。

対応によって子供は変わる

子供はすごい周りを観察しているし、親のことをたくさん観ているなと思う。

私は基本的に怒りません。

あまりイライラして接しないように心がけています。

甘えられる場所を常に作っています。

逆に抱っこさせてなんていって、嫌がられたりしてます。

親から学ぶしか選択肢がないうちにどのようなことができるのか。

「三つ子の魂百まで」なんてことわざがあるので、そういうことなのでしょう。

こんな小さいうちに愛情を捧げないで、いつ愛情を注ぐのでしょう。

どんどん生意気になっていくし、どんどん家にいなくなるし。

どんどん打ち込むことができるものが出来てくる。

今しかないでしょ。

親なんていつ死ぬかわからない。

人間は生まれた以上、いつか絶対死ぬ。

明日からなんて言葉を日常的にしていると、明日には目を開けないなんてこともあるかもしれない。

いつまで親ができるなんてわからない。

父親3年目にしてくれてありがとう。

どうなってほしいなんて思っていない。

すくすく元気に育ってくれればそれだけで良い。

周りがあれが出来ている。

あさひはこれが出来ない。

比較対象を他者にしてしまうと、出来ないレッテルを貼られる。

そうじゃなくて今必要な何かを子供に与えて上げる方が重要。

そうやってこちら側も色々学ばせてもらって成長していく。

そういう思考に至ってから子供と接することができてよかった。

ひと昔のイケイケな自分の時なら、どうなっていたかと考えると恐ろしい。

自分を成長させてくれた師匠や、環境に感謝。

まだまだやりたいことがある。

そんな挑戦している父親の姿を見せ続けて行きたいな。

でなんの話をしていたかわからないが、こんな内容になった。

まとめ

誰とあって誰から学ぶか。

自分をどんな環境に置くのかで人間は成長できる。

親によって子供のパーソナルな部分は形成されるだろう。

相手がどういう対応をされると喜ぶのかまで考えれているのだろうか。

11月7日のワークショップが楽しみです。

全然まとめがまとめになっていないでしょ。

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