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「正しい歩き方とは」なんですか?

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整体サロンあさひのユウトです。慢性腰痛や肩こりを根本から改善していく施術と身体の内側から綺麗になる体質改善を提供しています。身体のこと、健康、食べ物、趣味、食べ歩きなどを書いています。
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こんばんは。

旭川で整体と料理を学べるサロンのおうちサロンあさひの藤島佑人です。

歩くということについてどれくらい考えていますか?

「正しく歩きたいです」という言葉はよく聞きます。

正しい歩き方とはどのようなことなのでしょう?

そもそも正しく歩く必要性があるのでしょうか?

そんなことを解決できたらと思います。

それではLet’s Go!

歩くという行為について

そもそもなんで歩くのでしょう?

歩きたくて歩いている人はいるのでしょうか?

側彎症の概念を変えた歩き人もいるので、歩きたくて歩いている人もいるのでしょう。

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何か目的があって歩くという手段を使いますよね。

よぉ〜し歩きたいから歩くぞという人はいないでしょう。

トイレに行きたいから歩く。

料理をするからキッチンに行くために歩く。

子供と散歩に行くから歩く。

何かの目的ありきの歩くという手段になります。

よく聞く言葉に「正しく歩きたいんです」があります。

そのようなことを言われると、必ず質問します。

「正しい歩き方とはどのような歩き方ですか?」と質問します。

すると「・・・・。」

無言。

もしくはなんだかどこからかえてきた情報を長々と話してきます。

「あーそうなんですね」と聞いています。

聞いていないかもしれないが。笑

正しく歩くということに、なぜそんなにこだわっているのかが私には理解できません。

そもそもの論点がずれているので、まずはそこに気づいてもらう作業が先になります。

正しい歩き方とはなんなのだろう・・・。

正しい歩き方とは

「正しい歩き方はなんですか?」

背筋が伸びていて、腕はしっかり触れていて、かかとからついて・・・。

など色々色々言ってきます。

歩き方をみてどうですか?

と私にジャッジを求めてくる人も多々います。

私が正しく歩けていますと言うと、何か得られるものでもあるのでしょうか?

昔の私なら、足を着くときには踵からついて、足の裏全体で踏んで、足の指先で蹴るなど細かく分析して色々指導していました。

そんなお節介をよくしていました。

私が意図する言葉が伝わる人は歩行が良くなっているような気がしていましたが、伝わっていない人には、なんで良くならないんだなんて患者さんのせいにしていたこともありました。

全部自分のせいですが・・・。

申し訳ありません。

まぁそもそもの論点がずれている。

歩き方なんて十人十色です。

同じ歩き方する人なんていないでしょう。

街中を見渡して、全員同じ歩き方なら気持ち悪いです。

やはり歩き方なども個性が出ます。

そこに良いも悪いもないのです。

「もっとこうした方が歩きやすいでしょ?」

このワークやってみたから、ここがこうなったでしょ?

これは押し付けです。

どんな歩き方でもいいですが、本人が歩きやすくなるのか?

歩きにくくなるのかを本人に判断させる声かけや質問が非常に重要です。

こちらが意図していることなんてほぼほぼ伝わらない。

でも本人が自分の感覚に少しでも意識を向けることが出来るようになれば、そこから学習は始まる。

なので、歩いてみてどんな感じがした?

常に本人に答えさせる質問の仕方が大切になります。

自分の感覚を大切に

正しい歩行とはどういう歩行なのか、知ることを目的にしてはいけない。

歩くと言うことは手段として用いるべきであるから。

第3者が、正しい歩行できていますと言っても・・・。

トイレに行くたびに膝が痛い。

散歩するたびに腰が痛い。

正しい歩行なんてできていないことになる。

第3者の見立ては外れているということ。

あくまでも第3者の目線からのアドバイスなので、本人がどう感じるかが重要視されていない。

そこがすごく問題になる。

何かの運動やワークをして、歩き方にどのような影響が出たのか?

それを自分の感覚をもとにトライアンドエラーしていかないといけない。

何かの運動をして、より痛みが強くなるのであればその運動はしないほうが良いということがわかる。

ワークをしてより身体が楽に動けるようになるのであれば、そのワークはしばらく継続したほうが身体のためかもしれない。

やってみて自分はどう感じたのかの方が、正しい歩行をするより100倍大切だ。

むしろ色々ワークをやって行くと、正しい歩行に近づく。

正しい歩行を目指すより、自分の身体の声を聞くということを大切にしたら良い。

歩くという行為自体が生後1年かけて手に入れる動作になる。

足で身体全てを支え、操作をしなければならないのはめっちゃ難易度が高い。

最高難易度だ。

「我々にはまだ2足歩行は早い」

という言葉が今でも頭から離れない。

歩くためにはもっとやるべきことがたくさんあるということを教えてくれる言葉です。

どの姿勢においてもコントロール出来ない部分だらけなので、楽しいです。

先はまだまだ長い。

まとめ

正しい歩行とは何かを簡単にまとめました。

歩行はあくまで手段なので、そこを目的にしてはいけない。

正しく歩くことを目的にするより、自分の身体に意識を向け、いろいろなワークを行うことで正しい歩行に近づいて行くことが出来ると思う。

最後に9月25日(土)に「睡眠の質を高める」ワークショップを開催します。

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是非あなたの身体のケアにお役立てください。

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