自律神経のワークショップ
かなこさん主催のもと、自律神経のワークショップ開催させていただきました。
ずっと共に勉強をしている修二さんと。
かれこれ7年くらいの付き合いのかなこさんと。
そして自分の3人でワークショップしました。

一言でいうと、素敵な時間だった。
流れも最高だし、場の雰囲気も腹側そのもの。
こういうリアルな感じ好きだな。
講師と受講生が一体となっておりなされる、空気感。
最高でしたよ。
またやるのかな。
やりたいな。
自律神経とは
うーんよくわからない。
そんな話を的確にまとめられる修二さんの博学ぶりには、本当に聴いていてすごいなと感心。

めっちゃ勉強になりました。
何度聞いても、何回聞いても色々な発見があります。
一回聞いてわかった気になってはいけない。
まぁ難しいのよね。
わからないから。
そこをどう考えていくより、体性神経系を整えていくしか方法はない。
結果自律神経が適度に働くようになる。
そんなことを伝えてくれるよき時間でした。
21日に幼稚園で話す、自律神経の話しの道筋も少し見えてきた会でした。
その次はかなこさん。

かなこさんがワークショップで講師の立場で話しているのを初めて聞いた。
とても新鮮だった。
もう伝えたい気持ちが溢れてて、トークが止まらない。
あーかなこさんだなと。
その情熱は本当にすごい。
すごく面白いヴェーダンタの話。
でも、伝えるのは難しい。
どうゆう切り口でいくと伝わるのか。
色々と達観している人じゃないと受け入れられないような感じもした。
学びには素直な心が必要だなと感じた。
色々と知識があって学んでいる人だと、勝手にジャッジしてしまっている自分がいるのではないかと。
自分はあまりヨガのことを知らないので、素直にその話が入ってくる。
そういうもんだと。
何かと結びつけようともしないし、そういうことかと。
十牛図の話、面白かったな。
詳しくはかなこさんに聞いてね。
最後は自分です。

操体法と自律神経そんなテーマで実技とお話をしました。
操体法は一番陰主陽従しないといけない。
そんな話し。
だって、相手がどう感じているのかを一番大事にするからね。
そこで陽従できないと、治療関係は破綻します。
そこをうまくできるからこそ自律神経のが整っていったりするのだろう。
そんな話をして。
参加者がどうしてもやりたいという揺らし。
膝倒し。
そんなところから色々と実技をしていく。
良き時間でした。
理論から入り、自分に意識を向け、相手と自分を知る。
すごくいい流れでした。
かなこさんありがとうございました。
またお願いします。
まとめ
誰から学ぶかってやっぱり大事。
