一部が全部で、全部が一部
この言葉聞いたことあります?
馴染みがない言葉だったりするのかな。
知らんけど。
身体の話しですね。
例えば症状が出たとする。
肩が痛い。
そんな人も多いのではないでしょうか?
肩が痛いのは症状であって、全体の中の一部でしかない。
それを理解することが重要である。
肩単体で何かをしている可能性はないか?
物を持ち上げるときに、肩だけ動いていないだろうか?_
そう考えると、一部しか動いていないことになる。
でも、身体全体あっての肩である。
その時に、足は何しているの?
呼吸はどうなっているの?
目線は?
背骨は?
頭部は?
みたいに全体性を見ることができるのか?
見れたとして、そこに何かアプローチできるのか?
そんなところを本日は深めていきます。
局所の施術
何個思いつくだろうか?
施術となると、なんか特別なテクニックが必要に思うけど。
関節に正しい感覚を入れてあげるだけで、すぐ変わる。
それが、過刺激でなくて適刺激であればなお良い。
その匙加減が超絶難しい。
なんか動かした方がやった感あるし、ストレッチされている方が気持ちよかったりする。
するだけね。
でも、最近はそれでも刺激量が多すぎるとおもう。
適刺激がものすごく難しい。
そこに何が必要かというと心地いいかどうかだけな気がする。
もちろん施術者との関係性にもよる。
施術者との関係性が良好でないとうまくはいかない。
そこが全てであったりする。
そこに安心感があるのかどうか?
心地よい感じがあるかどうか?
そんなところが全てではないだろうか?
でも、施術しているとやり過ぎてしまう。
なんでだろうね。
知らんけど。
自信がないとかそんな感じなのかな?
知らんけど。
まぁやられている側には関係ないんだけどね。
まぁそんなところを深めていきます。
局所の施術をたくさんやります。
一度やったやつだけど、レベルが上がってどうなっているのかを確認していこう。
まとめ
楽しい時間だ。
