息子の卒園式

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本日は息子の卒園式です。
3年間通った幼稚園からの卒園。
どんなことを学んで、どんなことを体験したのかは分かりません。
でもすごく多感な時期に、いろいろなことを体験できたのは間違いないと思う。
その経験が、今後生きていく上でどのように作用するかはわからない。
でも、確実に生きていくことでしょう。
川で遊んだり、木登りしたり、火を使ったり、料理したり、バレーしたり、雪の中キャンプしたり、山登ったり、羊の世話したり、虫とったり、野菜育てたり、雪かきしたり、屋根の雪降ろしたり、ピザ作ったり、鬼ごっこしたり、ノコギリ使ったり、釘使ったり、裸足で遊んだり。
普通の幼稚園なら、やったらダメと言われるところを容認している。
そんな経験が生きると思う。
子供は体験がすべて
どんな体験をしてきたかで、今後の人間性が決まると思う。
どんな体験でもいい。
それが生きる上での体験であれば。
小さいうちにいろいろな体験をさせる。
これ結構大事だと思っている。
自分も色々体験させてもらっていた方だと思う。
キャンプ行ったり、釣りしたり、サイクリングしたり、野球したり、書道したり、ピアノ習ったり、サッカーしたり、木登りしたり。
割とヤンチャだった。
それが今の人間性の根本なのかもしれない。
割と自由に遊んでいたので、そこでしっかりとした肉体ができたのかもしれない。
胸の厚さで決まると言われている、運動神経。
割とがっちりしている方だ。
あとは負けず嫌いな性格が影響して、色々思考するというのも身についたきがする。
部活していると負けたくないのよ。
負けると悔しいのよ。
次勝つためには何をしていくかを考えるのが好きだった。
色々な分析をして行動して、結果して、トライする流れはここで培われたのではないだろうか。
子供もそのプロセスを勝手にやっている。
そこに大人が変に介入するからおかしくなる。
まずはやらせる。
それで方向性がおかしかったら修正する。
そこが大人の役割ではないだろうか。
全部自分の思い通りになるなんてことはない。
あるわけない。
そもそも思い通りにしようとしていること自体が間違い。
どんだけ自分主体で生きてきているのかがわかる。
そこに、子供の気持ちは関与しているのか?
余計なおせっかいをしてはいけない。
そんなことしているから自律神経系がおかしくなる。
交感神経にスイッチが入らない子供がたくさんいるのが問題と言っていた。
おかげさまでうちの子供達は大丈夫です。
自由に生きていますから。
何事も受けて処理する親の寛大な気持ちが重要だと思う。
余裕ない人には無理な対応だわ。
色々なことがあった3年間。
でも、これからもっといろいろなことが起きる。
それにどのように対処して生きていくのか。
そこに寄り添える親であり続けます。
独特な卒園式
息子の通っている幼稚園の卒園式は、外で行われます。
寒いって。
今年はまだマシな方かと思っていたら、今日は雨降っているし。
勘弁してくれ。
でも、外で歌ったり、いろいろな演出を見ているのも面白かったりする。
自分たちからしたら、非日常を味わえるいい機会。
でも色々と長い。
まぁ他のところと違うのは、大人が楽しそう。
これ結構大事だと思う。
死んだ目をしているような人に、教育されたくない。
元気な人からしか学べないことたくさんある。
自分の健康がベースにある。
それをクリアできていると思う。
もちろん重労働だからどこかに不調はあったりする。
けど、みんな楽しそうだよ。
それに救われているんだな。
環境でどのようなことが変化するか。
これをしみじみ感じる。
いい環境ですよ。
成長するにはなくてはならない環境。
環境が人間を育てる。
どのような環境に行けるかは、親の影響がとっても大きい。
親が生き生きしてないと子供が可哀想。
環境によっていろいろな想いも変わってくる。
ワクワクする体験ができるかどうか。
そんな毎日を過ごせていたら最高。
それができる大人であり続けることが大事。
まとめ
自分が楽しいと思えることから始めよう。