新年初ワークショップ
本日自律神経のワークショップを開催します。
修二さんとかなこさんと。
どんな会になるのか楽しみです。

好評だったらまたやりたいな。
まだ終わってないけど。
自律神経を考える
今年は自律神経を語る場面が増えそうな気がする。
気がしているだけ。
1月だけでも2回。
今回のワークショップと娘の通っている幼稚園でお話しする。
謎の多い自律神経をどうやって話すとわかりやすいのかを日々考えているところです。
だって難しいもん。
学者だって解明できていない部分よ。
色々とインプットしたからこそできる、アウトプットがあるのではないかな。
そこからまた色々な気づきを得て、成熟していく。
まぁやってみないとわからんけど。
自律神経って色々やってくれている。
全て身体をよくしようとする反応ではあるけど、どれくらいそこに気付けているのだろうか?
お腹が痛くなったらまるくなる。
眠たくなったらあくびが出る。
身体に不要なものが入ると排泄する。
お腹が空いたらグゥーっとお腹がなる。
腰が痛くなったら腰使いすぎだぞと教えてくれている。
全て起こっている現象には理由がある。
そこにどれだけ向き合えているのだろうか?
別に向き合わなくても生活はできる。
でも、どこかで自分の受け皿を超えてしまうと、壊れる。
そんなことを理解できているのだろか?
世の中では交感神経が悪者で、副交感神経が良いみたいな見解だ。
でも本当にそうなのだろうか?
交感神経なんてそもそも過剰になるものではないし。
生きるか死ぬかの状況下で使われる。
そんなものを酷使していたら身体の多大なる負担がかかっているのは理解できるのではないか。
そういう人たちは休むことができているのだろうか?
安全な環境で安心して休む。
そして、身体を回復させる神経系をうまく機能させることができているのか?
わかりませんね。
ほっとする瞬間。
息をぬく時間。
そんな時間が必要なのかもしれない。
昔の人はそれができていたのかもしれない。
外で働き、太陽に光と共に生活できていた頃。
陽が落ちるから休む。
こんなサイクルで生活できていたのだろう。
外で働いているから自分の身体にも意識が向いていたのかもしれない。
知らんけど。
自分のセッションは、自分の身体がいかに楽になるのかを、人の手を借りて体感していく。
心地よいとはなんだろう。
楽とはなんだろう。
快適とはなんだろう。
そういう状態にある自分を観察して、その状態にいつでも戻れる自分になる。
そんな時間にしていきたいですね。
自分はどんな時に安全を感じるのだろう。
自分はどんな人に触れられると安心を感じるのだろう。
そんなところを考えていく時間になればと思います。
猫でもやっている、身体を良くする動きをなんで人間がやらないのだ。
自分で自分を治す方法を知っている。
気持ちの良い方向に動くこと。
なんでそれをやらなくなるのだろう。
なんでそこに意識が向かなくなるのだろう。
そんなことに気付ける時間になればと思います。
まとめ
楽しい時間は一瞬ですな。
